2010年07月14日

「失敗」について。

「人は失敗を経験して大きくなる」ってよく聞きますね。
概ね合意。
※ここで言う「失敗」は小さなものじゃなくて大きなもの。例えば会社クビになったとか、転職大失敗とか、結婚直前に大好きな子に捨てられたとか。

でも世の中そう思ってない人も多少ながら存在します。
特に自分を「エリート」と思っている人たち。

こないだたまたまとあるファウンダーの人と話してて、まぁその人は超エリート。いちばん頭良い大学出て、某有名商社入って、その後数社めぐって、今は某社のファウンダー。
でもこの人、今の自分があるのは数多くの「失敗」のおかげ、と。仕事でも大きなチャレンジしてきて成功したこともあれば、「失敗」して超怒られて居場所なくなって辞めたことも。
プライベートも同様。

でも、じゃあ「失敗」してなかったら不幸になってたかって言うとそれはそうでもないんですよね。そもそも「エリート」だったわけなんで。
ただ、今の幸せ度合いと、平穏に「失敗」もせずきた場合の幸せ度合いはまるっきり違うよね、と。
ビジネスに限った話ではなく、プライベートもまったく一緒だよねぇ、と。

まぁ「エリート」と思っている人で、「失敗」=「屈辱」だからできるだけ「失敗」しないように生きていこう、だってそもそもおれ「エリート」じゃんって人は、まぁもったいないなぁ、とこないだ話してました。

でもあれだなぁ、「失敗」ってなかなか能動的にできないもんですよね。能動的にってそもそもおかしいかw
要はセンスだったりもするしなぁ、決断するときって。運もあるしなぁ。

いつ振りのエントリーだろか。
さてと。

dondocodocomon at 15:09│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by Y   2010年07月15日 17:48
エリートになれるかどうかはさておき、失敗する
かどうかは、性格的な面は大きそうですね。

まあ、その性格を形成するにあたり、生まれ育った
環境に左右されることも大きそうです。

破天荒な親の家庭に生まれればチャレンジャーに
なりやすい(=失敗しやすい=大きく成長するかもしれない)かもしれませんね。
2. Posted by tsumo   2010年07月15日 18:42
それもあるみたいですね。
てかこの話は特定の分野でイメージしてますのであしからず。

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